四国香川で鳥インフルエンザ発生!H5亜型 今シーズン初!人や動物への影響は?

香川県さぬき市の養鶏場で、鳥インフルエンザが発生しました!この冬、鳥インフルエンザが確認されたのは初めて、また、四国の農場での発生は過去初めてとのことです。気になるのは、人やペットなど、他の動物への影響ですよね。調べてみました。

 

発生したのはどこ?被害の全貌は?

発生したのは、前述の通り香川県さぬき市の養鶏場です。2018年1月に入って大量に鳥が死んだため検査したところ、遺伝子検査の陽性反応が出たため、香川県は11日に「毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス」の検出を発表しました。

近くの系列養鶏場も併せて、2か所で91,000羽の処分が決定したとのこと…。ものすごい数ですね。また、養鶏場から半径10キロ以内を移動制限区域とし、卵や肉の運び出しを制限しています。養鶏所のオーナの方の生活が本当に心配ですね。

 

鳥インフルエンザの日本での過去の被害は?

厚生労働上のホームページで調べてみました。過去に鳥インフルエンザが多く確認されたのは、2003年に中東や東南アジアを中心として流行し、被害を出した鳥インフルエンザA(H5N1)、2013年以降中国で報告されている鳥インフルエンザA(H7N9)ともに、実は日本での感染は確認されていません。ちょっとほっとしますね^^

そもそも鳥インフルエンザの感染経路は、「感染した家畜やその排泄物、死体、臓器などに濃厚に接触」なので、日本では広まりにくいですよね。感染を拡大させないために養鶏場の鶏をすべて処分する必要があるということがよくわかりました><

 

人の抗体に抵抗して、ウイルスは日々進化する!

とはいえ、ウイルスは、日々進化しています。普通のインフルエンザも、毎年のように新しい型が出て大流行していますよね。人含め動物は、一度ウイルスに感染すると、抵抗して身体を守るために「抗体」を作ります。抗体が作られると、同じウイルスにはかかりにくくなるんですね^^なので、ウイルス側も、自分たちを拡大するために日々新しい型に進化しているんです。

鳥インフルエンザ、これまでは日本で人への感染が拡大しませんでしたが、感染力がすごく強いウイルスが出たり、ヒトからヒトへの感染をするようになると…怖いですね。

 

まとめ

・2018年初、香川県さぬき市の養鶏場で、鳥インフルエンザが確認された

・これまで、日本では鳥インフルエンザの人への感染は確認されていない

・とはいえ、ウイルスは日々進化しているので、最新情報への注目が必要

 

この記事でも、最新情報が確認でき次第追記しますね^^!

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