【本せどり】稼ぎたいなら初期投資を絶対ケチってはいけない!

こんにちは。副業で本せどりをやっている管理人あみです^^

今日は、本せどりに使っているツールを一挙にご紹介します♪

 

即金性が高い本せどりですが、最大の参入障壁は「初期投資をしなければならないこと」かと思います。

詳しくはこの記事で♪

参考:初心者がすぐ稼ぎたいなら本せどりがおすすめな理由

 

初期投資と、仕入れや価格調整など使うツールの選択さえ惜しまなければ、必ず稼げるのが本せどりだと思っています。(管理人は1.5か月目で月利5万円達成)使うものに関して、初心者の私なりの意見をお伝えできたらと思っています^^


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初期費用をけちらないことは本当に大事です。管理人は、本せどりを始めるときに2人の方に質問していろいろ教えていただいたのですが、絶対に初期投資をけちらないでと2人とも言っていたので忠実に守りました。それで初月から利益を出すことができました^^

 

大事なことなのでめちゃめちゃしつこくてすみません。笑

 

初期投資をしないと、お金かけない→仕入れできない→売れない・在庫残る→稼げないor赤字 というループが完璧にできちゃいます。

 

稼ぐ前にお金を払うのは怖いかもしれませんが、ぜひ勇気を出してくださいね!ツールの試用期間もあるので上手に活用してみてください。

 

前提として:管理人の本せどりスタイル

 

本せどりを実践していらっしゃる方は一杯いらっしゃいますが、実践スタイルは人によって違うので、管理人のスタイルをお伝えしておきますね!

 

あの人と言っていることが違うじゃん!ってなる場合は、スタイルが違うからだとお考えいただくとよいかと^^

 

管理人がやっているのは、

・ブックオフの108~200円棚のみで仕入れ

・バーコードリーダーで片っ端から検索し

・Amazonランキングが高いものを

・意図的に薄利多売で仕入れて、回転をあげて数をこなして利益を安定させる

・販売先はAmazon

スタイルの本せどりです^^

 

資金が少ない方には特に向いている方法だと思うのですが、また詳しくご紹介しますね!


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ハード編

「PC」これが無いとはじまらない!

出品、発送、あらゆる場面で必要です。

スペックに関しては、色々な人が解説して下さっているので検索してみてくださいね^^

せどりに適したスペックのものは、中古で2万円台から購入できるようです。

 

「プリンタ」モノクロのみでOK♪

同封する納品書の印刷に使います。

B5サイズでモノクロが出力できれば十分です。納品書を大量に印刷することになるので、インク代が安い機種を探すと良いと思います。

純正インクじゃないのを使っているのでそもそもが安いんですけど。笑

インクは、楽天市場の「森のくまのインク屋さん」の互換インクが品質がよくて安いので気に入って使っています♪

▼画像クリックでとべます▼

 

「KDC200」バーコードリーダー(ビーム)はこれ一択です。

先日、「バーコードリーダー使ってますか?」とご質問頂いたのですが、私の仕入れはもっぱらバーコード頼りです。

初心者が目利きをするなんて絶対に無理ですので、すぐれた検索ツールを使って片っ端から検索していきます^^

KDC200(KDC200iでもOK)を使っています。(他にもバーコードリーダーはあるのですが、読み取りの性能的にKDC200一択といわれました)

新品で買うと凄いお値段なので(3万円くらい)、ヤフオクやフリマアプリで中古を買うのがおすすめです♪

私はヤフオクで評価の良い人を探して、8000円くらいで買いました。

ちなみに、AmazonのFBAから買うと、返品OK期間があるので、やってみて本せどりが自分に合わないと思ったら返品することもできます。笑

 

なのでAmazonで買うのもありですね。

Amazonで検討される方はこちらからどうぞ♪


小型・軽量 データコレクタ KDC200 【Bluetooth搭載】 照合アプリ付き

スマートフォン

KDC200とスマホをBluetooth接続して、読み込んバーコードを、スマホでで検索して仕入をします。

KDC200の読み取りとの相性で、iPhoneは文字飛びするのでお勧めしないという方がいましたが、私は特に問題なく、普段使いのiPhoneを使っています。

 

バーコードリーダー(出品用)


バーコードリーダーSD120 バーコードスキャナー USB(HID/VCOM) 黒 ウェルコムデザイン

Amazon出品時の必須アイテム。手動でバーコードの文字(13桁だったかな?)を打つのはかなり時間がかかるし疲れるので^^;

3000円前後で買えて、すぐペイできるので買った方が良いです。これがあったら出品は「ピッ」と一瞬で終わります♪

ツール編

 

固定費として大きくお金がかかるのでびびりますが、ケチると一気に稼げなくなるので注意です!初月から回収可能なので大丈夫ですよ。

あと、検索ツールと、価格調整・出品ツールは2週間~1ヶ月程度はお試し付いているので、稼げる実感が持てると思います♪

Amazonセラーセントラル(大口出品)固定費:毎月5000円

50冊以上売った場合は、小口より大口の方が手数料が安くなる料金体系になっています。

最初から必ず大口にしてください。

私も最初小口にしようか迷いましたが、週1.2回の仕入れで初月から普通に50冊売れますので^^ あと、検索ツールは大口出品のアカウントと紐づけて検索するものが多いので、小口出品だとツールが使えない場合もあります。

そもそも本せどりは、1冊数百円の利益を積み上げていく薄利多売かつ安定のビジネスなので、ひと月50冊売れないのだったら本せどりやる意味があまりないです。利益でないので・・・

というわけで、大口一択です。

検索ツール 固定費:毎月約5000~12000円/月

 

これを何を使うかで収入が大きく変わってしまうと思います!

お近くの本せどりで安定して稼いでいる方に何の検索ツールを使われているか聞いてみると良いかも・・・^^

せどりすとプレミアムを使われている方が多いのかな・・・?

私は、現役せどらーさんが開発した「カルタナ」というツールを使っています。(12000円/月)

ヒットした商品を仕入れるだけの全く頭を使わないお手軽ツールなのですが、在庫がとにかく残りにくくとても優秀で気に入っています。仕入れても売れ残ったら仕方ないですからね・・・><

 

出品・価格調整ツール「プライスター」 固定費:4800円/月

 

出品をものすごく楽にしてくれるのと、価格調整を自動で行ってくれるこれまた優秀・有名ツールです。

私は、最初はAmazonのセラーセントラルで出品も価格調整も行っていたのですが、出品に時間がかかるし、業務用って感じのインターフェイスはかなり見にくいし、手動で最安値にするのも面倒だし、たまにしか調整しないと売れ行きが悪いし、大変過ぎてすぐにプライスター導入しました。

出品は、バーコードを読んでコンディション(すごく良・良・可など)を入力すれば、コメントが自動的に入るので、めちゃめちゃ早くできます♪

価格調整は、同じコンディションの商品の最安値をとる「状態合わせ」に設定しています。

中古本は、価格調整ツールを使っている人が多く、数分ごとにAmazonでの商品の価格が変わります。一晩経ったらかなり価格が変わっていたりするんですよー。

手動調整だと、価格調整が相場に全然追いつかなくて、自分の本が上に上がってこないので売れるのも遅くなります><

赤字にならないようにストッパーもかけられるので安心です♪

インターフェイスも分かり易くて、ぱっとみて直観的に操作できるかなりおすすめのツールです。

▲1ヶ月の無料体験はこちらから♪▲

無料体験期間があるので気軽に始められます。とりあえず1ヶ月と思っていましたが、使い勝手がいいので手放せなくなりました。笑

 

まとめ

以上、私が使っているハード・ツールでした^^

クリーニング・梱包に使っているものは別途紹介いたしますね。

 

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初心者がすぐ稼ぎたいなら本せどりがおすすめな理由

 

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