パンダライオンが羽生結弦への平昌五輪応援歌!メンバーや歌詞は?

羽生結弦選手が鮮やかに平昌オリンピックを2連覇しましたね!

おばちゃん感動してしまいました…

宇野昌磨選手のマイペースで自然体な感じも可愛らしいですよね。

日本勢ワンツーフィニッシュを夢見た人、多かったのではないでしょうか?

夢をカタチにしてくれた二人に感謝ですね♪

 

・・・と、のっけから脱線しましたが、羽生くんと同郷で、羽生くんが好んで聞いている「パンダライオン」というバンドがあるようで、気になったので調べてみました。

どうやら平昌オリンピックでも、羽生くんに応援歌を届けたようですよ^^


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パンダライオンとは?


パンダライオンは、宮城県を拠点に活動する4人組バンドです。

メンバー全員が東北出身です♪

詳しいプロフィールは、下の方でご紹介しますのでご覧ください。

 

2013年の6月まで、「Hi-Fi CAMP」(ハイファイ・キャンプ)として音楽活動をしていたのですが、解散。

Hi-Fi CAMPのメンバーの内、KIM(キム)、AIBA(アイバ)、TOSHIRO(トシロー)の3人と、仙台市内で活動していたHIP HOPグループ「ONIDAIKO」(オニダイコ)の59(ゴクウ)とMOZ(モズ)で新たに結成したのが「パンダライオン」です。

 

羽生選手は、パンダライオンの前身の「Hi-Fi CAMP」(ハイファイ・キャンプ)のファンだったことがきっかけで、今でも交流が続いているようです^^

 

パンダライオンが羽生選手のために作った曲は?

こちらは、パンダライオンがソチオリンピックの時に

羽生選手に向けて作った応援歌「夢に描くキセキ」です。

※歌詞は、Youtubeで開いていただければ見ることができます

羽生選手でなくても、心にしみて前を向けて走りたくなるような曲ですね♪

 

今回の平昌オリンピックでは、「君が描くキセキ」という新曲を贈ったそうです。

羽生選手は、「ヒカリに雰囲気が似ていますね。凄く励まされます」と言っていたそうです。

ヒカリは、Hi-Fi CAMP時代の曲のようで、羽生選手とパンダライオンの絆を感じさせるエピソードでした^^


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パンダライオンのメンバーをご紹介♪

2014年2月6日の結成時は5人でスタートしましたが、2014年12月末にTOSHIROが音楽活動をやめるということで脱退し、現在は4人組バンドとなっています。

 

59(ゴクウ、青森県三沢市出身、MC/作詞担当)

59pandalionさん(@59pdl)がシェアした投稿

顔に似合わず、人への感謝と丁寧な気配りを欠かさないパンダライオンの良心 とのことです^^笑

映像編集もお得意。

本名も顔に似合わず意外・・・と公式プロフィールにあったので調べてみたのですが、わからず><

 

KIM(キム、青森県弘前市出身、Vo.たまに作詞担当)

Twitterで、羽生選手との2ショットを公開しています♪

ザ・いい人!オーラが出てますよね。

涙もろい兄貴肌キャラだそうです。

 

MOZ(モズ、宮城県栗原市出身、Vo./MC/作詞担当)


メガネが印象的ですね♪トレンドマークのようです。

異常レベルに家電の知識が豊富だそうです。笑

ライブ中に奇妙なコンテンポラリーダンスをすることもあるとか。

 

AIBA(アイバ、宮城県仙台市出身、Key.担当)


右下の方です。パンダライオンの全ての音を手掛けているそうです!

無類のネコ好きとのこと♪

 

それにしても、パンダライオンの皆さんは「いい人」感溢れていますね。

羽生選手とともに、これからの活躍を応援します!


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