【平昌オリンピック】競技時間が夜の理由は?どうしようも無かった…

平昌オリンピック真っ盛りですね。

盛り上がる気持ちもありつつ、

夜に寒そうに風の影響をモロに受けながら競技をしていて、

実力と関係ない運要素に左右されてがっかりしている選手を見ると残念でなりません…

 

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昨日のスキージャンプノーマルヒルの終了時間は、現地時間24:30。

寒さと時間の関係で、優勝決定の瞬間は観客席がガラガラでした(泣)

 

身体の調整の為に、食事時間を遅くしたり

夜に練習したりしている姿もなんだか大変そうです。

 

なんで今回のオリンピックの競技時間は夜なんでしょうか?

日本なんかは、時差がないので、昼間にやってくれると観戦も楽なんですが…

競技時間が夜の理由を調べてみました。


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ずばり、スポンサーの指示だった!

アメリカの放送局NBCの指示だったようです!

NBCとは?

アメリカの三大テレビ局のひとつで、世界で最も有力なテレビ局です。

NYはマンハッタンのGEビルディングに本社があります。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/GE%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

お、おっきい!

オリンピックの凄いスポンサーだった

NBCは、今回の平昌オリンピックのメインスポンサーですが、

放送するにあたり、どうやら権料として数十億ドル単位のお金をつぎ込んだようです。

日本円で1000億円単位ということすね!

平昌や国際オリンピック連盟が、

NBCに頭が上がらないのも仕方がないと思う金額ですね。


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なぜ夜に放送するのか

時差が鍵だった

お気づきだと思いますが、

アメリカの現地時間でリアルタイムで見ることができる時間が、

平昌の現地時間で夜ということです。

アメリカは東西に大きいので、国内でも時差があるのですが、

今回はニューヨークと平昌の時差を調べてみました。

 

ずばり【14時間】です。

 

平昌で夜22時だとすると、そこから14時間ひいて、

ニューヨークは朝8時。

ばっちり起きてリアルタイムで観戦できる時間ですね。

 

NBCがリアルタイム観戦にこだわった理由

SNSとの連動がカギだった!

NBCのオリンピック担当者は、こんなことを語っています。

NBCでオリンピック担当部門を率いるゲイリー・ゼンケルは、「リオ五輪では、編集された短めの動画が長時間コンテンツの視聴を促すという多くの調査結果が出ています」と語る。 

出典:https://wired.jp/2018/02/10/olympic-social-media/

つまり、リオではテレビでじっくり観戦するよりも、

TwitterやFacebookで、ハイライト動画を楽しむ人が多かったということですね。

 

なので、NBCは、今回の平昌オリンピックでは、

よりSNSを使って、多くの人に視聴してもらい、

広告費を回収するつもりなんだと思います。

 

リアルタイムでNBC社員が動画を編集し、

SNSで拡散、

視聴者にすぐ楽しんでもらう戦略ということですね。

 

確かに、忙しい現代人。

ずっとテレビに張り付いているよりも、速報でFacebookで

動画を見ることができるスタイルのほうが好ましいかもしれませんね。

 

選手が力を発揮できるようにしてほしい

個人的な意見としては、オリンピックだってビジネスなので、

スポンサーが利益を得られる条件にするのは絶対必要なので、

開催時間に関しては文句が言えないかな~と思います。

 

でも、選手が力を発揮できるようにはして欲しいですね…

競技の中断だったり、寒くない控室をスタート地点に作るなど。

ノーマルヒルを見ていて、凍えてスタートして、

かつ風の影響で力が発揮できない選手を見ていて心が痛みました><

 

まだまだ続く平昌五輪、

ゆるく楽しみたいと思います。

頑張れ、日本!!


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