キルトフェスティバル@東京ドーム2018の大賞作品他いろいろ

こんにちは。実はハンドメイドが大好きな管理人です。

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ハンドメイドの中でも特に好きなのがパッチワークキルトです。

今、まさに東京ドームにて、日本で一番有名なキルトのイベント「東京国際キルトフェスティバル」が開催中♪

毎年1月に開催されているんですよね。

というわけで、今年も張り切って観て来ましたー。

イベントの詳細や、受賞作品、気になった作品をご紹介しようと思います^^

 


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第17回東京国際キルトフェスティバル

 開催概要

第17回東京国際キルトフェスティバル
日付:2018年1月25日(木)~31日(水)
時間:9:30~18:00
※入場は閉場の30分前まで
※初日11:00開場/最終日17:30閉場

場所:東京ドーム

前述の通り、毎年1月に開催されています^^普段はコンサートや野球で若者やおじさんが多い東京ドーム周辺が、珍しく年齢層高めなおばさまでいっぱいになる一年のうちのわずかな時間です(笑)

 

2018年のみどころ

 

企画としては、以下が公開されていました。

 

①特別企画:四大作家がつづる若草物語
②中山富美子の全仕事 モラ礼賛
③絵本きると エリック・カールの世界

 

特に印象的だったのは、やはり「若草物語」の展示!日本を代表するキルターの先生が、小説や映画の「若草物語」にインスパイアされて、登場人物の部屋や、結婚式のシーンなど様々な場面をキルトで表現しているんです。

 

こちらは、長女メグの結婚式のシーンをモチーフにした展示。

 

また、「若草物語」の作者である、ルイーザ・メイ・オルコットやその家族が実際に使っていたアンティークキルトの展示もありました。貧乏な時代に、家族のために古服を使って美しいベッドカバーを作り、そして擦り切れるまで使っていたというパッチワークの原点を肌で感じました。

コンテスト以外にも、キルトフェスティバルの見どころは沢山あってすごく楽しいです。

 

コンテスト作品をご紹介!

 

日本のキルトコンテストの最高峰で、展示されている作品は本当に本当にどれも凄いのですが、その中でも特に心に残ったものをご紹介したいと思います♪

 


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日本キルト大賞「心の華の開く時」

眞田雅子 さん(千葉県)の作品です。

大賞作品という事で、TVでも沢山紹介されていましたね~。万華鏡の様で、本当に細かく配色がとにかく素晴らしかったです><

審査委員長さん?が、インタビューで、「まず、色味が不思議だな、というのが第一印象でした。一つ一つは明るくない色を使っているのに、全体でみると明るい色に見えるんです」とおっしゃっていたのですが、まさにそんな感じ。

近寄ると、凄さが本当によくわかります。

一体制作にどれだけ時間がかかっているのだろうと思うと、気が遠くなるーーー。

 

フレンドシップ賞「おもいで」

明石千賀子さん(東京都)の作品です。

管理人は猫好きなので、猫のキルトが受賞している♪と思って嬉しくなって近づきました。そして、作者コメントを見てぐっときました。

亡き母の残した服地、私の服地、現代の布でトップを作りました。そこに孫のネコのらくがきをのせ、糸でなぞって、1枚のおもいでキルトが出来上がりました。母の笑顔をおもいだす1枚です。

引用:作者 明石 千賀子さん(東京都)のコメント

他にも、家族との旅行の思い出、子供が育っていく思い出などをキルトに込めて制作したとコメントされている方が沢山いました。写真を撮ったり、絵をかいたりするように思い出をキルトに出来たら、なんて素敵なんだろうと思いました。

 

心がほっこり。「長閑な時間」(のどかなとき)

牧野孝子さん(滋賀県)の作品です。

本当は全体はもっと大きいんですが、ちゃんと写真が残せていなくて、すみません。

家事をしているおばあちゃんが沢山でほほえましい作品。そして、編み物や、ベッドカバーや、お洋服など、ところどころ立体になっているんです。観た人がみんな声に出して「かわいい~~^^」と話していました。

ご自身への還暦祝いに製作したキルトで、作っている間にご主人が「自分は?」ときいてきたので、登場させてあげたら大喜びだったとのこと。

じいじ、いますねー^^

なんて可愛くて素敵なエピソードなんだーとほっこりです。すてきなご夫婦。すてきな年のとり方。

 

色が完全にツボ。「夢の彼方にきらめいて」

南敬子さん(兵庫県)の作品。

上田葉子審査員賞を受賞されてました。

パステル好き、キラキラしたもの好きの管理人にはたまらない作品です!色合わせが本当にツボ。

キルティングがお花なのも本当にかわいいです。ツボ―。この作者さんのタペストリーとか買いたいなぁ・・・。

 

キッズ部門で思わず微笑んでしまった

キッズ部門も、大人では思いつかないような色合わせや、使っている素材などで、かなり毎年楽しませてもらっています。

今回思わず微笑んでしまった作品がこちら。

 

なかなかすすまず、涙しながら頑張って仕上げました!!

引用:作者 柳澤このみさん(島根県)のコメント

 

・・・涙しながらやるなんてかわいすぎる^^ きっとお母さんがキルトされているのでしょうね。

 

そんな感じで、じっくり一つ一つ見ていると、とうてい一日では回りきれない量の展示を楽しみましたよー^^来年も楽しみだな。

パートナーシップキルトとかだったら参加できるかしら?なんて思ってしまう管理人でした。

こんなのもあります

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