子育て世代の転勤・単身赴任の体験談!年子男子育児でてんやわんや!【前編】

今は埼玉に住んでいる50代主婦です^^

激務・全国転勤の旦那 × 年子の男子二人育児でてんやわんや!の子育てを経験しました。

今日は、結婚~子供が幼稚園の頃の転勤・引越しについてお話しますね。

もう20年近く前のことになりますが、今育児に悩まれているお母さん方の勇気になれたら幸いです。

 

★こちらは【前編】になります!

【後編】はこちらからどうぞ!:子育て世代の転勤・単身赴任の体験談!年子男子育児でてんやわんや!【後編】

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夫は転勤族!数えきれないくらいの転勤・引越し・単身赴任・・・

夫は全国区の転勤族です。

数年ごとに転勤があるので、

  • 知り合ってから結婚するまでに二回転勤
  • 結婚して妊娠出産後に一回
  • 二人目が生まれて、幼稚園の時に一回

一家で引越しをしました。

それから子供が小学生になって、学校の事や習い事の事を考えて夫は単身赴任となりました

なので、私と息子たちが住んでいる場所は、幼稚園のころから同じです^^

夫はというと、高校生のころまでに三回の単身赴任となりました。息子が大学生になった頃に自宅に戻った夫は、ここから通えるところでまた二回転勤。とりあえずこれから二年くらいは自宅から通えそう、ということでほっとしています。

子供たちは彼らの記憶にある中では転居したのは一回だけ。しかし、その後も結構翻弄されてきたのです。


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常に「引越し」を意識しながらの幼児期・・・ストレスがいっぱい!

転勤族にとって、妊娠出産は結構なハードルです

ただでさえ重労働ですが、妊婦にとって引越しした先で出産できる病院がみつかるかどうか…それは死活問題でした。今はもっと病院が少なくなって、予約の枠も争奪戦という時代なので、もっと切実だと思います。

我が家は、一人目が一歳になる前に転勤し、そこですぐに二人目を出産、その次にあったのが幼稚園に入れるかというドキドキ。地域によりますが、これもまた願書争奪戦で徹夜で並ぶとかいう恐ろしい伝説があったり(笑)。

そんな時期を経て、なんとか希望の幼稚園に入って二年後に「来る、きっと来る…問題はいつ来るかということだ…」とずっと意識していた内示があり

…幼児二人を抱えながらも、激務の夫は何もしないままに引っ越し準備期間がきて子供をあやしながら二か月かけて社宅の掃除と準備をした、という記憶はトラウマものです。


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具体的にどう動いていくか ~金銭面・生活の知恵~

子供たちは二人ともほぼその土地の記憶しかなく。仲良しのお友達もたくさんいました。

次男は年中さんでしたが、なんと『カノジョ』もいたのです。幼稚園の先生たちは次男の引越しを知ったその女の子が泣いてしまった、という話を連絡帳に書いてくださり、いろんな意味で子供には申し訳ないなぁ、と思ったことをよく覚えています。

 

そしてこの時期の転勤・転居に関して痛いのは幼稚園関係の出費です。引越し関係のことについては実費をカバーする転勤費用が出ます(ただし、それは規定が厳しくて、時々マイナスになることもあるレベル)。

しかし幼稚園や習い事の費用は出ません。

転居した先でかかる費用(次の幼稚園の転園手続きに関する費用、新しい制服や体操服、お道具代)は全て自費です・・・。この時、二人で5万円以上かかったのを覚えています。ただでさえお金がかかる時期だったので痛かったなぁ、と今でも思い出します。

 

この時、やっておいてよかったのは二か月かけてちびちびやっていた大掃除です。子供が小さいと一度に大掃除をするのが難しいので、サッシの溝や細かい水回りを重点的にこつこつやっていました。

頑固な汚れが少なければ、引越し直前にさらっと掃除するだけでも済みます。これは、転勤族の奥様たちから教えてもらった『生活の知恵』でした。


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子供にも、大人にも心を込めたお礼を♪転勤先での不思議な縁。

このような引越しは、同業の皆さまが同じように体験してきたことでした。(当たり前ですが…)

お互い虚礼廃止という意識もあり、大げさなご挨拶は少なくなってきた時期でしたが、子供たちにも鉛筆やハンカチ、大人同士にはお茶や入浴剤などで『お世話になりました』というお礼を交わしていました。

今はSNSがありますが、当時はやっと携帯電話とメールが普及してきたばかりで、アナログな手書きの住所録が頼りです。転勤の時期には引越しのあいさつハガキが飛び交い、それをロストしてしまうとお付き合いが途切れてしまう、そんな時代だったからです。

 

転勤でのお別れは寂しかったけれど、嬉しい驚きもありました

転居した先で入った幼稚園に、かつて同じ公園で遊んでいた同業者のお子さん親子がいたのです。彼らは同じ任地から二度目の転勤でまたご一緒することになったということでした。殆ど誰も知らない場所で顔見知りの方に声をかけて頂ける嬉しさは、忘れられません

今でもそのお母さんとはとても親しくお付き合いをさせていただいています。こういうことは大切にしなければいけない、と痛感した一件でした。

そんなふうに安心することもあれば、怒涛の展開もまだまだ続きます

夫は変わらずの激務・・・

さらに新しい職場の仕事の流れに慣れるまでには時間がかかり、その間私と子供に構う余裕もなく。

真夏の蒸し暑いマンションで膨大な荷物と格闘したのは、私一人だったのです(笑)。まだまだ単身赴任のお話は続きます。しかし区切りがつかないのでこの辺りで。

ここから先は、子供と学校と単身赴任の問題になっていきます

▽【後編】続きはこちらから♪

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