子育て世代の転勤・単身赴任の体験談!年子男子育児でてんやわんや!【後編】

今は埼玉に住んでいる50代主婦です^^

激務・全国転勤の旦那 × 年子の男子二人育児でてんやわんや!の子育てを経験しました。

今日は、子育て×転勤・引越し・単身赴任のエピソードについてお話しますね。(ほぼワンオペを経験しました・・・)

 

本記事は【後編】になります。

【前編】はこちらからどうぞ!:子育て世代の転勤・単身赴任の体験談!年子男子育児でてんやわんや!【前編】

もう20年近く前のことになりますが、今育児に悩まれているお母さん方の勇気になれたら幸いです。


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引越しはチーム戦!子供に仕込んだ家事あれこれ

幼稚園に上がった頃から、子供には家事を仕込み始めました

  • ワイパーで床を拭いたり
  • トーストを食べた後に掃除機をかけたり
  • ごみの種類を分ける意識を持たせ、捨てる場所を教えてごみ出し前の手間を省いたり
  • 洗剤を使わない風呂掃除であれば浴槽を磨いたり

 

下手でもなんでも、できることが増えたら褒める♪

報酬(おやつや好きなキャラグッズなど)をはずむ♪

そうやって単純作業ならどんどん割り振って、私の引越しミッションの時間を確保していきました。

 

そして引越し本番のころには、子供一人では無理でも、二人に手伝ってもらえば、なんとかミッションをやり遂げられるようになっていました。幼稚園男子二人、その成長は侮れません。真夏の夏休みの盛りの引越しで、準備や片付けで忙殺されている間、私は彼らにかなり助けられました。

目の届く範囲で一緒にやる、やらせる、というのがそのころの我が家の引っ越し作業の方針となりました。


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引越し前にした断捨離とユニット化 趣味は収納!?

子供が小さいと成長とともにどんどん荷物が増えます。定住する期間が長ければ、冷蔵庫の中にあるものもどんどん増えたり、本や服もなんとなく蓄積していきます。

子供が幼稚園の時の引越しで、我が家は思い切って結構な断捨離をしました。使わない玩具を処分したり児童館で活用してもらったり・・・。大切なもの以外はミニマムに、引越し先に持っていく荷物は埃を拭いたり片付けしながら仕分けを進め、100均のかごやジップロックの袋にまとめて段ボールに入れていく方法を進めました。新しい住まいに移ったら、まとめたままの状態で収納する場所に収められるからです。

年子のちびっ子男子二人を抱えて外に出づらかった育児期の私の趣味は『収納』を考えることでした。当時この分野は爆発的なブームとなっていて、参考書がたくさん出ていたのです。

引越しやさんが見積もりに来た時に、台所のシンク下のキャビネットを開けて担当者のお姉さんが言いました。『奥様、収納がお好きですか?』と。一瞬でわかるなんて、プロは凄いと思いましたが、その後の言葉に反省しました。『収納好きの方のお家って怖いんですよ…物量が読めなくて』…つまり、自分がスッキリ暮らしているつもりでも、見えない所にぎっしりと物が詰まっている可能性がある、ということなのだそうです。プロのつぶやきは、その後の暮らしの指標のひとつとなりました。


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男手は期待しない!

そんな日々の中で、『転勤』の張本人であったはずの夫は何をしていたのか。実はほとんど記憶がありません(笑)

土日含めて仕事の最後の追い込みと、引継ぎ、そしてごあいさつ回り送別会で帰宅も遅く、必然的に『戦力』にはならない、と諦めていました。期待すると余計な疲れが溜まるからです。

その分を補うようにベクトルを向けたのは便利な道具を揃えること。掃除道具や洗剤、ことに強い味方になったのが同業の引越し経験豊富な奥さまから教えていただいたスチームクリーナーです。今はもっと高性能なものがたくさん出ていますが、当時としては画期的で、掃除の作業効率はかなり上がったものでした。

後になると、こうしてバッサリと期待しなくなったことで「自分がやらなくても何とかしてくれる」のが当たり前となってしまった夫にはいろいろと苦労することになってしまうのですが。これは我が家だけでなく、同業のご家庭ではしばしばあることで、こんなふうにして転勤族の嫁たち、お母さんたちは質実剛健になっていくのだと痛感した時期でした


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どんどん家事に息子たちを巻き込んでいこう!

家族で暮らす家は、主婦だけが管理を試みてもすべてがうまく回っていくわけではありません。一緒に生活する一人一人がちゃんとしないと、荒んでいくのは止められないのです。

しかし、人は変えられません。それが夫婦であっても、よほどのことが無い限り、大人になって固まった他者の価値観は、そうそう簡単に突き崩せるものではないのです。育児期、そして引越しといった転換期の多忙ななかで、そういう方向にパワーを向けるのはしんどくて、作業を自分でやってしまった方が早くて楽だから、という意味である意味諦め、どんどん作業を進めていきました。

しかし、これが次の世代に向けての事だとまたちょっと事情が変わります。親の責任において、子供の将来のパートナーに『どんな育てられ方をしたんだろう?!』と言われることは避けたい…だから、どんどん家事に息子たちを巻き込んでいこう、と思ったのです。


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▽【前編】はこちら♪

子育て世代の転勤・単身赴任の体験談!年子男子育児でてんやわんや!【前編】

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